チープな中華ポケバイをいじり(笑い)たおす。 Pocket bike race blog in Australia

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友人がいきなり「新聞読んだ?もうチャリンコバイク乗れないぜ!」
なにやら法律が変わってエンジン付チャリが全面禁止になったらしい。
後日その新聞をよんだら チーン でした。
ピープルがいきなり粗大ゴミに!

私の足&趣味をかえせぇぇぇぇ〜。

ガソリン高騰で最近増え気味のチャリバイを面白く思わないケーサツと
ナンバー無で税金取れない役所の嫌がらせです。
趣味で自作チャリバイを売っていた私はピンポイント攻撃されました。

ポケバイも中止だらけで趣味をなくした私はどうしましょ。
中華ポケファンの皆様退屈してますか?
次からポケストーリーに戻ります。 多分

言い忘れましたがこの最新式中古キャブ装着ピープルにはチョークがありません。
かけ方はアクセルを開かずにペダル5回ほど漕げばエンジン始動します。
そのままの状態であと10回ほど漕ぐとアクセルを徐々に開けます。
エンジンが冷え切ってなければフツーにスタートできます。
とってもらくチン。

ココだけの話ですがこの新型エンジンを中国深浅のコピーマフィアに
作らせiPod以上のヒット商品にします。
これからはぴーぷるの時代です。 (意味不明
エアクリを付けるとキャブ調整がシビアになりました。
濃いと吹けないし薄いと焼けすぎで危険。
ドノーマルのぴーぷるよりは過激に回転しているので
全開走行は謹んでエンジンをいたわり走行しようと思います。
明日はツーリング (サイクリング?) 行ってきます。

このキャブはパッキンやダイヤフラム等を交換すれば半永久的に
使えますので再生ローラーを含めて地球上の石油が枯渇する最後の日
まで乗りつづけようと思います。※

敬具

※磨り減ったピストン等はどーやって再生するの?の突っ込みは無しね (笑
燃料パイプ、圧力パイプをつなげ、
はやる心を抑えペダルを下ろすとなんと一発でスタート、
でも爆音! マフラー付け忘れてました。 焦りは禁物

試運転からかっ飛ばすと (エアクリなし)  焼けすぎ。
yakesugi.jpg

ネジで濃い目に調整
goooood.jpg

調子に乗って走り回ったらキャブ近辺に砂埃付着、エアクリをサボってはいけません。
外しておいたエアクリボックスを開けるとスポンジは粉化してたので、100均で買ってきた
換気扇フィルターを2枚重ねて自作エアクリ。
eakuri.jpg

次は感動の最終回!
非常に小さく詰め込まれてますので交換するキャブも
上手にしまわないと身動き取れなくなります。
古いキャブを外し薄い鉄板とパイプで入り口、出口にブラケットを作ります。
キャブとの間にはパッキンを入れます。
maniho.jpg

草刈機から外したスロットルケーブルをキャブに繋げ、そのケーブルを
通常のケーブルに繋ぎます。
link2.jpg

今回使ったキャブは25ccの草刈機に付いていた物でWalbro WA102という
代物でマニホールド径とキャブ径がほぼ同じでした。
ちなみに35ccに付いていた口径の大きい物ではかぶってしまい
エンジンかからなかったです。