チープな中華ポケバイをいじり(笑い)たおす。 Pocket bike race blog in Australia

2008/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/08

レース開催されました。パチパチ
結果はクラス2,2,2,3位。惜しくも一位は逃しましたが更なるパワーUPで
優勝を目指します。
今回は水冷参加が少なかったので混合レースとなりました。
水冷はポリーニとバンシーでしたがやはり直線でのスピードは空冷中華では
全くお話になりませんね。
そろそろポート加工が必要になってきました。
 Ω ← てるてる坊主のつもり。

マシンの出来は95%です。チョッと心配なのはピストンのベアリングと
クラッチのスプリングワッシャ−です。後に説明します
とりあえず行ってきま〜す。
現在のいじり度&仕様です。

49cc高圧縮ヘッドキット
10mmピン軽量ピストン
軽量小径フライホイル
チャンバー
ワルブロもどきキャブ+超ハイスロ
前後サス
キャスター角変更
Savaタイヤ
前7後68歯スプロケ
カストロール合成オイル混合比40:1
ガソリン非ハイオク
ブレーキ後のみ
自転車流用ハンドル
バイク用燃料フィルター
強化クラッチスプリング

まだまだ続きます。

つづき

レポ 「サスがに速いですか」
よつ 「(シャレは無視) ええ、コーナーの突っ込みと旋回性能はポリーニにも負けません
    ちなみに最近は中華でなくモノホンのユーロポケを持ってくる奴がおります。(成金め!)
    悔しいですが、連中立ち上がりではウイリーも可能で、ストレートではロケットのように
    去っていきます。」
レポ 「レースでの具体的な走りは?」
よつ 「運動性能の違いからプレーキングを思いっきり遅く出来て(追い詰める)旋回半径が
    小さいのでコーナー出口で大きく膨らむリジッドサスをインから楽々抜けます。
    同じ動きをリジッドでやったらコースアウトか転倒ですね。
    最高速で多少負けてもコーナーでアオれるので前ライダーにはキモイでしょうね。」
sasuga.jpg