チープな中華ポケバイをいじり(笑い)たおす。 Pocket bike race blog in Australia
使い方を誤ると危険もありますんで取り説や他サイトで
基本を覚えておいてください。
このサイトではいきなり実践に入ります。

といいつつ、二つ三つ注意事項です。
防具、保護具はしっかり使用、スラグ(溶接カス)はなぜか目を狙って
飛んできますので保護メガネして叩いてね。
音、光、煙の三拍子で周囲を驚かすので嫌いな隣人と喧嘩にならない
距離で。(私も文句言われました。)
ウヒョーとか言ってガキがよって来ますので、
「花火じゃないぞ、目が見えなくなるので離れてても絶対見ちゃだめ、
とっても危ない」と散らしてください。

あわせて鉄を切ったり削ったり下地を出すディスクサンダーやスラグを
剥がすハンマーやワイヤーブラシ等の道具が必要になります。
自動遮光面は是非用意してください。

私は切断用の超薄ディスクと研磨用の厚手ディスクを二台の
サンダーに付けっ放しで使ってます。いちいちディスク取り替えるの
非常にめんどいので。

溶接棒
umaibou.jpg

私は4サイズ、1.4ミリ 2ミリ 2.5ミリ 3.2ミリの棒を使ってます。
画像中右に行くほど太い、一番細いのは日本からもってきました。
私の機械は2ミリ棒からですが無理して薄板、チャンバー用に使用してます。

おっとスペースが無くなって来ました、つづく