


このキャブはWT−603のコピーでメーカーは Rui☆ing とあります。
OEMってうわさもありますが本物と遜色はありません。
実際にこのメーカーのキャブ草刈機にも装備されていました。
Walbro, Zama, Rui☆ing が多いです。
さてパーツ屋が売ってるキャブにはチョークを除去したものがあります。さっそくマネ
チョークは結構な面積あるんでふけ上がりや最高速には無い方がよさそう。
でも冷えた始動時には指で塞ぐかフィルターをカバーしてチョークの代わりが要。
チョークを外し、
切ったチョーク軸をはめて、
エポキシ接着剤で固めて出来上がり。
次回は秘伝・奥義・初公開・完全保存版ワルブロキャブの調整法やります。
宿題です WT−603、WT-668、WT−813 の違いを述べよ。


