リードケース下に穴を開けてあります。
この部分はパッキンの内側でクランクケース圧がかかっています。
ピープルの時のようにエンジンにドリルで穴を開けても良いですが、
熱等の問題もありマニホにパイプを付けてあります。
マニホに切った溝を通った圧はパイプを伝ってキャブに届きます。

真鍮パイプ径は3.9mmでキャブ側は3.2mmでした。
間のチューブは出来れば耐圧が良いですがここでは硬化したビニパイプつかってます。
レース中にパイプ外れたりしたらリタイアですので注意。
圧がちゃんと来てるかはパイプ出口に触ってスターター回せば風がピコピコ来るので分かります。