チープな中華ポケバイをいじり(笑い)たおす。 Pocket bike race blog in Australia

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ヘッドキットとはノーマルシリンダーの頭部分をちょん切り、別あつらえのヘッドを
乗せ圧縮比を上げるのが一番の目的です。
その他にも、プラグを中心に持ってくる、ポートを追加&加工、ヘッドの巨大化で
冷却促進などなどの利点があります。 見た目のハッタリ効果が一番重要と言う人も
いますが。 (笑

高圧縮、ポート加工済みヘッドはロビン用に和製ポケバイメーカーからも出てますが、
(非常に高価) 外見はノーマルと変わりません。

ブログで紹介しているキットはヘッドとシリンダーが分割で、
元々はアメリカで開発されたようです。
たぶん本物も偽物も中国製ですが品質に差がありそうです。(質の差は値段の差?)
価格差は3〜5倍程度でしょうか。

よつむらエンジニアリングはもちろん偽物を出来るだけ本物に近づけるのが芸です。
画像は切り込みが甘い部分や不要部分を切ったところです。
お決まりの排気ポート周辺のバリもきれいに落とします。
本物は排気ポートがギリギリまで拡大されている様ですが
手に取って見てないので現在この拡大加工はパス。
皆さんトライする時はくれぐれも処理されたシリンダー壁にキズをつけないように。 (重要
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