
またボアの話ですが、小径40mmの利点はピストン及びピンが
小さく軽いので高回転にチューニング出来ます。
44mmピストンは明らかに肉厚で重いです。そこで
マニアはリュ−タにてこのピストンの内側をギリギリまで減量します。
レース中溶けない程度に!
また耐久性は落ちますが軽量10mmのピンのピストンを使う手もあります。
あと奥の手はピストンリングを上段のみにしてしまいます。
もともと1リングの小型エンジンもあり、圧縮もそれほど
もれないのでフリクションロス軽減で回転UPするそうな。
私も次テストしてみたいです。
そして奥の奥の手は、冷却用フィンを間引きしたりフィン+フライ
ホイルを削ってしまいます。でもレース専用で街乗りにはオーバーヒート
します(街で乗らんて!
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