チープな中華ポケバイをいじり(笑い)たおす。 Pocket bike race blog in Australia

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ダイヤフラムキャブを付けるにあたり、
クランクケース内の圧力をキャブに引き込まなければいけません。
下記がリードバルブ近くに真鍮パイプを接着した所。
ridoana.jpg

pulshole1.jpg

つぎにキャブ側にもパイプ接着
kyabukai.jpg

つづく
nomal.jpg

移植に入る前に診断です。
上記がノーマルエンジンでシリンダーに張り付いているのがエイリアンです。
下記がエイリアンを剥ぎ取ったところ。
この物体、バイメタルを使ったオートチョークなのですが、寒い地域(ニッポン)
ではまともに働きませんでした。当地でも付いてる意味無さそうだし
調子悪くなる原因の一つ。

tako1.jpg

寿命の来たキャブと負圧コックを交換します。
(基本ダイヤフラムキャブにコックは要らないので、壊れて垂れ流しになったコックに交換)
ガソリン高くてやんなっちゃいますね、最近。
待望のピープル新型は4月1日発売です。

もう一回書きます。 4月1日です。

お分かりですね、ガセネタです。 (ガクッ!? 
お詫びの代わりにあなたのぴーぷるを蘇えらせます。

ぴーぷるのオートチョークははっきり言って使えません。
負圧コックも問題ありです。
キャブもデリケートでいくら調整しても調子崩れます。
ましてこのキャブ、もうそろそろ寿命です、磨り減ってます。
次回からキャブ移植手術いたします。
執刀はゴッドハンドのPOPよつむらでございます。
takonashi.jpg


最近当ブログに入らした方は以前のぴーぷるネタを是非ご覧下さい。
リミッター解除、ローラー再生術やってます。
これからはピープルの時代です。 (意味不明
http://newsaus.blog111.fc2.com/category10-2.html
http://newsaus.blog111.fc2.com/category10-1.html
http://newsaus.blog111.fc2.com/blog-category-10.html
噂されていた新型ぴーぷるの極秘画像を入手しました。
テスト中のエンジンの様です。
凝りすぎて不評だったオートチョークや負圧コックを
無くすべくダイヤフラムキャブが付いています。
発売は4月1日だそうです。
newppl.jpg
お待たせしましたベイシティローラーズ (知ってる人はトシです

まだ減ってなくて実際作るのはずっと先なのでレシピ紹介します。

epo.jpg


用意するのは
エポキシ接着剤(五分硬化形は早すぎるので数時間から一日タイプ
        でしょうか。)

またはエポキシ樹脂(画像は本格派仕様で5対1混合タイプ
          混合比率はマジに守らないと固まりません)

ガラスクロス(サーフボード、ボート修理につかうガラス繊維を
編んだもの、細切れを圧縮したガラスマットではありません。画像は
使いやすいリボンタイプ)

作り方
○磨り減ったローラーをエンジンから外す
○綺麗にしておく、脱脂もね。
○2分割のローラーを取り付けギザギザ歯型穴をずらさないように固定して
○ミックスしたエポキシ樹脂を塗りながらガラス繊維を巻いてゆく
○空気はいらないように
○ゆっくり硬化形ならやり直し効くので良い形に巻いてゆく
○樹脂垂れるのでたまに位置かえて硬化を待つ
○ローラーの歯型穴を潰さないようにボルトなどを固定しドリルにくわえて
 ヤスリを当ててデコボコを成形。エンジンに取り付けて回転させても
 成形できるけど削りカスでエンジンよごれるよ。
 あとマスク、保護メガネしてね。
○取り付けたら太くなった分タイヤとの間隔OKか見てね。

自信の無い方、適量が不明な方は先に硬化テストして下さい。
似た樹脂にポリエステルも有りますが硬くてモロイ、グリップ悪いので
使えません。

質問コメント受付中

追記
ガラスクロスは近所に造船所、ボート屋(公園の貸しボートじゃないよ)
やサーフショップの工場があればハギレただでくれる公算大。
エポキシ接着剤は2本で一セットの混合タイプ
1セットじゃ足りないかも。